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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2011年12月13日

京都の「はりはり鍋」の作り方

このストーブ・・・もう、14年め。

あんまり、温まらないし・・

うちの家は、これ一つ。

今年こそは、ファンヒーターと買い換えようと、思いつつ・・

どうしても、手放せない。


その理由は・・・




煮炊きするのに、ほんと、便利なんです。

火鉢型ストーブ。


ueこれ、「はりはり鍋」を作ってます。

知ってますか?はりはり鍋・・


京都の、水菜のお鍋です。


今は、どこにでも売っている水菜ですが、

27,8年前になります・・私が、お嫁に来た頃・・

有田では、水菜が、売って無かったんですよ。


ある日、

風邪で熱が出て・・・

どうしても、「はりはり鍋」が食べたくて(子供の頃は、嫌いやったのに・・)、

水菜を、京都の母に送ってもらいました。


その水菜の葉を、近くのスーパーに持って行って、

仕入てほしい、と、頼んだ事もありました。

わざわざ、私のために仕入れてくれたんで、責任を感じて、

大量に買い占めたのを覚えてます。


さて・・・その「はりはり鍋」ですが・・

だいぶ前、ケーブルテレビで、作り方を紹介した事があります。

再度、紹介しますので、是非、作ってください。

※家庭によって異なります。私の作り方です。


材料ですshita

水菜
薄揚げ
竹輪
鯨の皮(煮込み用)




土鍋に、水を底から2cmほど入れて、
ダシの素(大さじ1)、酒(大さじ2)、濃い口醤油(大さじ3くらい)
を入れ、
このように、竹輪、薄揚げ、塩抜きした鯨の皮を入れ、
一煮立ちさせます。shita




煮たったら、水菜を入れて、shita



蓋をして、shita




皆で、鍋を囲んで食べます。
水菜がなくなったら、また、水菜を足してください。
味が薄かったら、醤油を足してください。
でも、薄味の方が、私は好き。shita



昔は、鯨の「コロ」を使ってました。


寒い時の水菜は、柔らかく、美味しいですね。

これが、春になって暖かくなると、固くなってしまいます。

今からが、美味しい時期です。

是非、お試しを・・・


ただ、私もそうでしたが、子供はあんまり好きじゃないかも・・  

Posted by 一方美人 at 21:25 | Comments(0)