2013年12月31日
一日に、京都に帰ります(^.^)
悩んでたけど、嫁いで初めて
お正月、京都に帰ります。
子供たちは、
地方に働きに行ってる友達が帰省するんで、
みんなと、会うらしいから
京都にはついては来ないけど……
金魚も、
ここまで進展したけど、
ラスターしたら、汚くなるのか
きれいになるのか……ビミョウ~
↓

取り合えず、
まだまだ、どうすればいいか、考え中

↑
この汲み出しを一人で
上絵ダミしてたもんやから、
納期もあったし、
パニクってた年末でした。
この鉄仙花の三つ足の大鉢も↓


では、
しばらく、京都に帰ります。
では、みなさん!よいお年を~\(^-^)/
お正月、京都に帰ります。
子供たちは、
地方に働きに行ってる友達が帰省するんで、
みんなと、会うらしいから
京都にはついては来ないけど……
金魚も、
ここまで進展したけど、
ラスターしたら、汚くなるのか
きれいになるのか……ビミョウ~
↓

取り合えず、
まだまだ、どうすればいいか、考え中

↑
この汲み出しを一人で
上絵ダミしてたもんやから、
納期もあったし、
パニクってた年末でした。
この鉄仙花の三つ足の大鉢も↓


では、
しばらく、京都に帰ります。
では、みなさん!よいお年を~\(^-^)/
Posted by 一方美人 at 13:53 | Comments(4)
2013年12月24日
太宰府天満宮の「左馬」貞泉作
来年の干支、
「馬」ですが、
太宰府天満宮に納める茶碗と湯呑み
できました。
主人がデザインした
「左馬」

「馬」という字も
馬の尾も左側
描きにくいもんなんですが、
わざわざ「左馬」にした意味があります。
ひだりうま
大勢の人、よろずの福を引き連れてやってくる百福万来の神馬なり
「馬」の字を逆さに書いた を「ひだりうま」と読みます。
「うま」の逆は「まう」となり、昔からめでたい席で踊られる「舞い」を思い
起こさせるため「ひだりうま」は福を招く縁起のよい文字とされています。
他にもいくつか意味があり・・・
馬は右から乗るとつまずいて転ぶという習慣を持っており、
元来、左から乗るものなので、「ひだりうま」は
長い人生をつまずくことなく過ごすことができ、福を招くめでたいもの
「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形をしていて、口がよく締まって、
入ったお金が散逸しないことから富のシンボル
普通、馬は人に引かれるものであるが、逆に人が引かれて入ってくるという
ことから千客万来、商売繁盛につながる
などとされています。
と、いうことです。
太宰府天満宮にて、
販売されるのか、
配られるのかは、分かりませんが、
太宰府天満宮で、見かけたら
主人のデザインで
貞泉窯の作品ですので、よろしく…です。
「馬」ですが、
太宰府天満宮に納める茶碗と湯呑み
できました。
主人がデザインした
「左馬」

「馬」という字も
馬の尾も左側
描きにくいもんなんですが、
わざわざ「左馬」にした意味があります。
ひだりうま
大勢の人、よろずの福を引き連れてやってくる百福万来の神馬なり
「馬」の字を逆さに書いた を「ひだりうま」と読みます。
「うま」の逆は「まう」となり、昔からめでたい席で踊られる「舞い」を思い
起こさせるため「ひだりうま」は福を招く縁起のよい文字とされています。
他にもいくつか意味があり・・・
馬は右から乗るとつまずいて転ぶという習慣を持っており、
元来、左から乗るものなので、「ひだりうま」は
長い人生をつまずくことなく過ごすことができ、福を招くめでたいもの
「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形をしていて、口がよく締まって、
入ったお金が散逸しないことから富のシンボル
普通、馬は人に引かれるものであるが、逆に人が引かれて入ってくるという
ことから千客万来、商売繁盛につながる
などとされています。
と、いうことです。
太宰府天満宮にて、
販売されるのか、
配られるのかは、分かりませんが、
太宰府天満宮で、見かけたら
主人のデザインで
貞泉窯の作品ですので、よろしく…です。
Posted by 一方美人 at 21:06 | Comments(4)
2013年12月22日
失敗です…………(ー_ー;)
まずは、金魚の基盤が出来ました
これから、
ああして、こうして…と考えます

やはり、
頭の中で構想や、技法など、
焼き物に関しては特に、
焼き上がらないとわからない
と言ったことが、ほとんどです。
キラキラした雰囲気を出そうと
ラスターの上に、雲母金を吹いてみました。
当然ですが、
ラスターは、油性
雲母金は、水性
はじくわけです…
逆に、それが面白いかもっと思ってしてみたら…↓

気持ち悪くなりました…(゜゜;)
画像では分かりにくいですが、
触った感触が、
なんとも、気色悪い!
ザラザラというか、
ボチボチというか……
あきませんでした。
で、
これから、どうしたらいいか、
新たに、構想に技法を考えます
とにかく、今は年内納期もで忙しい
慌てては、何でもうまくいかないもの
少し落ち着いてから、考えることにしましょう
今回は
まずは、金魚の絵の基盤の紹介
これが、どうなるかまたのお楽しみに…♪
これから、
ああして、こうして…と考えます

やはり、
頭の中で構想や、技法など、
焼き物に関しては特に、
焼き上がらないとわからない
と言ったことが、ほとんどです。
キラキラした雰囲気を出そうと
ラスターの上に、雲母金を吹いてみました。
当然ですが、
ラスターは、油性
雲母金は、水性
はじくわけです…
逆に、それが面白いかもっと思ってしてみたら…↓

気持ち悪くなりました…(゜゜;)
画像では分かりにくいですが、
触った感触が、
なんとも、気色悪い!
ザラザラというか、
ボチボチというか……
あきませんでした。
で、
これから、どうしたらいいか、
新たに、構想に技法を考えます
とにかく、今は年内納期もで忙しい
慌てては、何でもうまくいかないもの
少し落ち着いてから、考えることにしましょう
今回は
まずは、金魚の絵の基盤の紹介
これが、どうなるかまたのお楽しみに…♪
Posted by 一方美人 at 10:37 | Comments(3)
2013年12月13日
やっと、ここまで……
マグカップ、赤梅と濃梅の注文。
有田焼定番です。
昔は、赤絵は、
半分以上は赤絵やさんに頼んでいましたが
経費削減のため、
ほとんど自社でするようになりました。

染め付け濃も、かなりの経験が必要ですが、
赤絵も、同じくらいに経験が必要です。
特に、この赤の上絵濃は、
難しい……
プロの人の見よう見まねと、
失敗しながらも、続けてきた結果、
このマグカップの赤梅、一人で濃しました。
かなり、時間がかかりました。
3日間……
赤絵やさんの、仕事をとってしまって、
申し訳ないのですが、
これも、窯焼きが生き残るためなんです。
そして
染め付け濃の方も、がんばりました。
これもまた、技術を必要とする技……

左が、ベテランの濃手さん。
右が、わたしがした、濃。
色も合わせられるようになりました。
ダミ方の癖は人それぞれですが、
ここまでの事は出来るようになりました。
綺麗に出来たら嬉しいし、
出来なかったら、原因を考える。
そうして、今まできた結果でしょうね。
今、
金魚の絵を考えてます。
出来たら、紹介しますね。
Posted by 一方美人 at 08:31 | Comments(6)
2013年12月03日
遺作には、ちょっとね……



ダミました。
30分以上かかりました。
縁も最後に、呉須(絵具)をまきました。
どこも、持てない…
触ったら、絵具が、取れてしまう。
持つとこがない…
と、いうことは、釉薬をどうしてかけましょ。
二人がかりで、なんとか
釉薬をかけ、出来上がりが、こちら↓


ダミが、
いまいち…納得できない。
これでは、遺作になったとき、
「あ母さんがダミをした器」と、
子供たちは、自慢できないなぁ
もう一度、再挑戦!
もっと、時間をかけて、絵具を溜めながら、
流していかないといけない。
これは、商品化しないので、
このくそ忙しい時に、
自分の趣味的なことをしてたら、
主人に叱られてしまうので…………
目を盗んで、しないと…(ー_ー;)
だから、また、焦って同じ結果になるかも…
わたし、
仕事に関しては
8割完璧主義なんです。
すんません、8割で……( ̄O ̄)
Posted by 一方美人 at 19:58 | Comments(4)