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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2019年09月25日

人間だもの

薔薇ラスターの 朝顔型大鉢





薔薇ラスターの パーティ長皿





バイキング ビュッフェ に 使用されるとか・・・

数が多かったので やっと本日作業を終えました。

これは 一つ一つ 手仕事です。

あまり濃ゆく絵の具を吹き付けると

剥がれてしまします。

また 生地の 焼き加減 湿度の違い

手作業なので 濃ゆさは 目ではっきり分からないので

感覚で吹き付けています。

薄めに仕上る時もあるし

濃ゆい目に仕上がることもあります。

しかし そんなに え?というほどは変わりませんけど。

薔薇の大きさも 一つ一つ違います。

同じように描いていても

全く同じようには描けません・人間だもの・・・

そこが 手描き 手作業だからこそ ・・・(*^_^*)
  

Posted by 一方美人 at 16:46 | Comments(0) | 有田焼窯元 | 窯元

2019年09月11日

けっこう 難しいんですよ







割烹の多用皿と同じ柄のの蓋物も

見本をしてみました。

5.5寸の平蓋と

福型の蓋物

蓋物は 今では 余り作るところは無くなりました。

皿と お揃いで使用されたら

映えます!
  

Posted by 一方美人 at 19:30 | Comments(1) | 有田焼窯元 | 窯元

2019年09月09日

こういう内外絵柄の器に料理映えさせる腕が大事

梅小紋濃み赤刷毛巻き金吹き 染錦 多様皿




名前がめっちゃ長くなりましたが

見本を作ってみました。

割烹の洋皿になります。

直径8寸くらいになります。

少し見込みには深みをもたせているので

煮付けなどにも使えます。

見込みは絵柄が無い方が

料理映えがする時もありますが

このように 梅小紋の濃みは (もう少し薄めが良いと思うので今度は薄めに・・・)

料理映えをさせます。

そこは 料理人の腕といったところ・・・

ちょっと中の濃みの 濃さが 濃すぎたかなぁと

思ってます。

新しいダミ筆なので

手にまだしっくりこなくて

上手く だむことが出来なかった・・・


最近の若い料理人は

白い器や黒い器にに 盛れば

また 黒っぽい土物・・・

オシャレになると 思っているようですが

昔は

このようは 派手な器に どれだけ綺麗に盛り付けるか

その腕が ある料理人が 多かったんですよ。


  

Posted by 一方美人 at 22:00 | Comments(0) | 有田焼窯元 | 窯元

2019年09月05日

どこか懐かしく・・・

なんか 楽しい

なんか なつかしい

遊び心のある お茶碗 描きました(*^_^*)




コタツとわたしと猫




傘とわたしと紫陽花

  

Posted by 一方美人 at 13:22 | Comments(0) | 有田焼窯元 | 窯元

2019年09月02日

いつまでもいつまでも 私は子供です。


先日の 風鈴コンテストの表彰式で 母と撮った写真

お陰様と言いましょうか・・・

親子2人で写真を撮ったのは 何年ぶりでしょうか・・・


共働きで 学校から帰っても

家には いつも母はいませんでした。

おばあちゃんが 家に いつも いました。

おばあちゃんが 脳梗塞で寝たきりになって

母が 家に居るようになりました。

ある時

母が泣いていました。

初めて 泣いている母を見ました。

寝たきりのおばあちゃんの世話に疲れ果てて・・・

何にもしなかった私・・・

そして 父の看病もしなかった私・・・

遠くに嫁いでしまった私・・・

遠くに嫁いで心配ばかりかける私・・・


でも 母は 年老いて 身体も頭も 小さな子供のようになるけれど



帰りの新幹線の中で

一生懸命 娘を探している母・・・です。

娘を見つけた時 満面の笑みで

手を振って 「バイバイ」と してくれました。




母81歳 娘55歳

いつまでも いつまでも 私は あなたの大事な子供です。

いっぱいいっぱい そう感じます。






  

Posted by 一方美人 at 19:23 | Comments(0) | 有田焼窯元 | 窯元