スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局 at 

2019年09月09日

こういう内外絵柄の器に料理映えさせる腕が大事

梅小紋濃み赤刷毛巻き金吹き 染錦 多様皿




名前がめっちゃ長くなりましたが

見本を作ってみました。

割烹の洋皿になります。

直径8寸くらいになります。

少し見込みには深みをもたせているので

煮付けなどにも使えます。

見込みは絵柄が無い方が

料理映えがする時もありますが

このように 梅小紋の濃みは (もう少し薄めが良いと思うので今度は薄めに・・・)

料理映えをさせます。

そこは 料理人の腕といったところ・・・

ちょっと中の濃みの 濃さが 濃すぎたかなぁと

思ってます。

新しいダミ筆なので

手にまだしっくりこなくて

上手く だむことが出来なかった・・・


最近の若い料理人は

白い器や黒い器にに 盛れば

また 黒っぽい土物・・・

オシャレになると 思っているようですが

昔は

このようは 派手な器に どれだけ綺麗に盛り付けるか

その腕が ある料理人が 多かったんですよ。


  

Posted by 一方美人 at 22:00 | Comments(0) | 有田焼窯元 | 窯元