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Posted by さがファンブログ事務局 at 

2020年05月05日

有田陶器市 窯元直売の本当の意味

歴史 1896年に香蘭社社長・九代深川栄佐衛門・有田磁器合資会社社長田代呈一を中心に「陶磁器品評会」が始まり、1915年より陶磁器品評会に併せて、地元の陶磁器店が在庫品や等外品の「蔵ざらえ販売」を始めたのがきっかけとなり陶器市が始まりました。
https://levamedsmarta.com › touki_i...
有田焼陶器市 | 有田焼の陶器と陶磁器





本当の最初は

窯元の嫁さんたちが ガザ(商品にならない在庫)を

小遣い稼ぎに 道端で 通りすがりの人に 売ったのが始まりだ


聞いてきました。


この写真も 昔からのうちの見本で

もう作らない 商品にならない品たち・・・

でも 今ではここまでの技術を持つ仕事ができる人は少ないと思う

こんなのも 売りたいのです。

たぶん ひとつ 5000円~10000円……中にはもっとするのもあるでしょう。

これらを 500円や1000円や2000円で売ってしまいたいのです。


そして

商社からの 選別落ちの返品
50個注文で60個作ります。かと言って商社は50個しかとってはくれません。

誰でも厳しいからです。

残ったうちにある在庫・・・どうします??

そういうものを 窯元は安くしてでも売らざるを得ないのです。


本当に 分かっていただきたい事です。


それと
「見本を借りていくけん」と 無料で持っていかれた品も
昔はたくさん売れていて それが当たり前だったけど
これからは 見本でも 伝票を付けますので ご了承ください。









  

Posted by 一方美人 at 08:38 | Comments(0) | 有田焼窯元 | 窯元